Twitterの裏ワザ、検索コマンドの紹介!条件付きで検索可!

Writing by Naoto

Twitterには条件付きで検索出来る、Twitterの高度な検索があるのをご存知でしょうか?

例えば、いいねを100以上もらっているツイート、期間内のツイート、特定アカウント内のツイート、などなど。多くの条件で絞り込むことができます。

 

ただ、Twitterの高度な検索を使わなくても、Twitterの裏ワザ?である検索コマンドを使うことでも条件付きで検索することは可能です。検索コマンドを使った方が効率的なので、僕は検索コマンドを使っています。

 

仕事で Twitterを運用している方はベンチマークしているアカウントもあると思います。ベンチマークしているアカウントの中で、多く拡散されたツイートはどんなツイートなのか、昔と今でツイート内容がどう変わったのか、細かく見ることで新しい発見や、自分のTwitter運用に生かせる点も見つかるかもしれません。

 

この記事では Twitterで使える検索コマンドを紹介します。おそらくほぼ全て紹介していると思います。もし抜けがあればぜひ@naoto_k0401のDMで教えてください。

※かなり数があるので興味があるものへ目次から飛んでもらってもOKです!!

TOPICS

完全一致ワードを検索

ex)

“プログラミングは簡単”

“”で囲うことで完全一致で検索が出来ます。

“”なしの場合、『プログラミング』『は』『簡単』を含むものがヒットし、意図しない情報も混じってしまう可能性もあります。

OR検索

ex)

プログラミングスクール OR プログラミング教室

ORを使うことで2つ以上のワードのどちらかを含むツイートを検索できます。

AND検索

ex)

プログラミングスクール AND プログラミング教室

ANDを使うことで2つ以上のワードのどちらも含むツイートを検索できます。因みにハッシュタグも含みます。

指定したワード、指定した数以上のいいねがあるツイートを検索

ex)

プログラミング min_faves:100

『プログラミング』を含み、かついいねが100以上あるツイートを検索します。どのような仕組みになっているのか分かりませんが、数が大きくなると条件に当てはまってないものも少し含まれたり、当てはまってるのにヒットしなかったりします。下で紹介するリツイートとリプライも同様です。ただ、おおよそ正しくヒットします。

指定したワード、指定した数以上のリツイートがあるツイートを検索

ex)

プログラミング min_retweets:100

『プログラミング』を含み、かつリツイートが100以上あるツイートを検索します。

指定したワード、指定した数以上のリプライがあるツイートを検索

ex)

プログラミング min_replies:100

『プログラミング』を含み、かつリプライが100以上あるツイートを検索します。

指定したワード、指定した数以上のいいね、指定した数以上のリツイートがあるツイートを検索

ex)

プログラミング min_faves:200 min_retweets:100

『プログラミング』を含み、かついいねが200以上、かつリツイートが100以上あるツイートを検索します。このように Twitterの検索コマンドは複数組み合わせて使えます。組み合わせて使えるものと使えないものがあります。量が膨大になるので、全ての組み合わせは紹介できないのでご自身で試してみてください。

指定した数以上のいいねがあるツイートを検索

ex)

min_faves:1000 lang:ja

いいねが1000以上あり、かつ日本語のツイートを検索します。言語指定をしないとヒットしません。

指定した数以上のリツイートがあるツイートを検索

ex)

min_retweets:1000 lang:ja

リツイートが1000以上あり、かつ日本語のツイートを検索します。言語指定をしないとヒットしません。

指定した数以上のいいね、指定した数以上のリツイートがあるツイートを検索

ex)

min_faves:2000 min_retweets:1000 lang:ja

いいねが2000以上あり、かつリツイートが1000以上あり、かつ日本語のツイートを検索します。言語指定をしないとヒットしません。

画像がアップされているツイートを検索

ex)

filter:images

filter:images min_retweets:500

プログラミング filter:images min_retweets:100

画像付きのツイートを検索します。条件の組み合わせも可能です。

動画がアップされているツイートを検索

ex)

filter:videos

filter:videos min_retweets:500

プログラミング filter:videos min_retweets:300

動画付きのツイートを検索します。条件の組み合わせも可能です。

リンクがついているツイートを検索

ex)

filter:links

filter:links min_retweets:500

プログラミング filter:links min_retweets:300

リンク付きのツイートを検索します。条件の組み合わせも可能です。

認証アカウントを検索

ex)

filter:verified

filter:verified min_retweets:500

プログラミング filter:verified min_retweets:300

認証アカウントのツイートを検索します。条件の組み合わせも可能です。

言語を指定して検索

ex)

プログラミング lang:en

言語指定ができます。日本語/lang:ja、英語/lang:en、中国語/lang:zh、韓国語/lang:koなどなど…

期間を指定して検索(〇年〇月〇日から)

ex)

新年 since:2020-1-1

2020-1-1からのツイートを検索します。since:2020-1-1だけでは検索できません。

期間を指定して検索(〇年〇月〇日まで)

ex)

新年 until:2020-1-1

2020-1-1までのツイートを検索します。until:2020-1-1だけでは検索できません。

期間を指定して検索(〇年〇月〇日~〇年〇月〇日)

ex)

新年 since:2020-1-1 until:2020-1-2

2020-1-1から2020-1-2までのツイートを検索します。since:2020-1-1 until:2020-1-2だけでは検索できません。

特定アカウントのツイートを検索

ex)

from:naoto_k0401

from:naoto_k0401 min_faves:100

@naoto_k0401のツイートを検索します。条件の組み合わせも可能です。

特定アカウントへのツイートを検索

ex)

to:naoto_k0401

@naoto_k0401へのツイートを検索します。

特定アカウントから特定アカウントへのツイートを検索

ex)

from:naoto_k0401 to:yocciug

@naoto_k0401から@yocciugへのツイートを検索します。

マイナス検索

ex)

“天皇杯” -神戸

-filter:retweets

-filter:replies

-filter:links

-をつけることで特定ワードなどを除外できます。

特定の場所で発信されたツイートをざっくり検索

ex)

near:博多 within:10km

夕食 near:博多

博多で発信されたツイートを検索。

特定の場所で発信されたツイートを厳密に検索

ex)

geocode:緯度,経度,範囲

geocode:35.659577,139.698728,0.5km

緯度と経度を使ってより厳密に検索できます。因みに上記の例は渋谷の109です。

投稿元も指定して検索

ex)

絶景 source:instagram

SNSなどの投稿元を指定して検索できます。

ポジティブ検索

ex)

プログラミングスクール:)

:)をつけて検索するとポジティブなツイートがヒットします。言語解析しているわけではないので精度は微妙です。下のネガティブ検索も同様です。

ネガティブ検索

ex)

プログラミングスクール:(

:(をつけて検索するとネガティブなツイートがヒットします。

ハッシュタグで検索

#プログラミング

ハッシュタグがついたツイートを検索。

@ツイートを検索

@naoto_k0401

naoto_k0401のツイートとnaoto_k0401へのツイートを検索。前述したfromとtoどちらも含んだものです。

個人的によく使う検索とまとめ

僕は2020年から真剣に Twitterを運用しようと思っていて、ベンチマークしているアカウントが3つあります。それらのアカウントを分析する際に、from:naoto_k0401 min_retweets:200のように特定アカウント内で多く拡散されているツイートはどんな内容なのか見たりしました。

 

あとは興味本位で、from:naoto_k0401 since:2011-1-1 until:2012-1-1のように昔どんなツイートしていたのかも見ます。

 

企業のアカウントだと、業種によってはOR検索、AND検索、期間指定での検索、場所での検索なんかもうまく使えるのではないでしょうか?

 

Twitterはうまく運用すれば売り上げやブランディングに繋がるので、真剣に取り組んでみるのもありだと思います。

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