【必見】プログラミングのやる気が上がる映画&ドラマ9選

Writing by Naoto

先日取引先の方と映画の話しをしました。

そこで今日は少し砕けたテーマで、プログラミング学習中の方やエンジニアの方におすすめする映画を紹介します。たまには息抜きも大切なので、仕事や勉強の合間にでも是非観てみてください。

 

僕は昔から映画や動画が好きでかなりの数見てきました。今も毎日NetflixかYouTubeを流しながら仕事をしています(笑)

 

因みに最近ハマってるのは『ブラックリスト』です。最近の映画だとマスカレードホテルも面白かったです。

TOPICS

モチベーション爆上げ間違いなしの映画&ドラマ

僕が観てきた映画の中で、プログラミング学習中の方やエンジニアの方に特におすすめしたいものを紹介します。

 

面白くなかったものは紹介しません。例えば『サマーウォーズ』や『ドラゴン・タトゥーの女』もITジャンルですが、僕好みではありませんでした。

ピエロがお前を嘲笑う

 

これは本当におすすめ!

IT系以外の人が観ても面白いと思います。

 

ベンジャミンという天才ハッカーの話しです。

『マインドファックスリラー』というよく分からない、だがそそられるコピー。終わって『確かにマインドファックされた!』と思うはず、最後のドンデン返しに注目。

スノーデン

 

スノーデン事件を知っていますか?

スノーデンは元CIA職員で、CIAとは外国での諜報を行うアメリカの情報機関です。要はスパイみたいなものです。

 

実話ですし、話しとして面白いかは別としてIT系の方は観ておくべきでしょう。NSAが電話やメールの盗聴を行なっていたりと、この世の闇の深さが知れます。証拠があるのかはわかりませんが、かなり信憑性のある話しで、池上彰さんも昔テレビで盗聴システムは存在すると言っていました。

ブラックリスト(海外ドラマ)

 

僕が最近ハマっている海外ドラマです。

 

ブラックリストは主人公のレイモンド・レディントン(超A級犯罪者)が集めた、世界中の極悪人を記載したリストのことです。レディントンはFBIが存在すら把握していない犯罪者のことまで知りつくし、そのリストに載った犯罪者の逮捕に協力すると…

 

まだ途中なので、なぜ彼がFBIに協力しているかは僕もわかっていません、とにかく先が気になる。ITメインのドラマではありませんが、ドラマの中でITを駆使するシーンも多いので、IT系の仕事をしている身としてはワクワクします。

リッチマン、プアウーマン

 

2012年放送されていた、日本のドラマです。

若くしてIT企業を作り上げ億万長者となった日向徹(小栗旬)

おしゃれなオフィスで、会社のメンバーは美男美女ばかり、これぞみんなが憧れるIT企業です。

 

ドラマの中で出てくる、『お金は大事、仕事はなんでもやる、でも、魂は売らない。』という言葉が僕は好きです。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密

 

実在した数学者アラン・チューリングの生涯を描いたノンフィクション映画です。どんな逆境にあっても、自分の信念を貫き通すアラン・チューリングの姿に、何か感じるはず。

 

『誰も予想しなかった人物が誰も想像しなかった偉業を成し遂げる事だってある』

これまた名言だなと思います。

ソーシャルネットワーク

 

見たことある人も多いのではないでしょうか?

説明不要かと思いますが、Facebookを創設したザッカーバーグの話しです。

 

どんなサービスや偉業も小さな一歩から始まるのだなと感じさせてくれます。

スティーブジョブズ

 

こちらも説明不要でしょう。

Appleの創業者であるスティーブ・ジョブズの生き様を描いた映画。

 

彼の変人さがわかると思います。笑

すごく面白いというわけではありませんが、IT系やビジネス映画を観たい人には必見でしょう。

ウルフ・オブ・ウォールストリート

 

映画自体は金融の話しですが、僕の周りのIT企業を経営してる方や、一緒に仕事しているメンバーで好きな人が多いので、紹介します。

 

登場する人たちは、野蛮で金に溺れた男たちといった感じです。それでも野心的な人には響く内容だと思います。自分も成り上がってやろうというモチベーションになるかもしれません。

マネーボール

 

弱小貧乏球団をデータ分析を駆使し、強くしていく実話に基づく物語。

昨今、AIやビッグデータが話題になっているので、データ分析のリアルな威力を知りたい方にとってはいい映画でしょう。ITとかビジネス抜きにしても面白い映画です。