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プログラミング

僕が思う、最も効率的なプログラミングの勉強方法を解説!

Author:Gaku(gaku92014091)

この記事の目次

僕が初めてプログラミングを勉強したのは大学1年の授業でした。その当時、プログラミングで何かできるのか全く理解できませんでした。

何も知識がない状態から、勉強をスタートした場合、多くの人は僕と同じように思うのではないでしょうか?

プログラミングを勉強して、何かサービスが出来ることを最初から想像できる人は少ないはずです。それ故、断念したり、間違った学び方をしてしまう人もいると思います。

この記事は、プログラミングの最も効率的な勉強方法を紹介します。

プログラミングを学んで何がしたいか考える

まずは『プログラミングを学んで、何がしたい』かを明確にする必要があります。

サッカー選手になりたいと思った時に、超一流のコーチに教わっても1日30分しか練習しなければ明らかに量が足りないし、1日8時間プロの試合を研究しても明らかに方向性が間違っています。

プログラミング学習も、質が良くても時間が足りなければダメだし、せっかく時間をかけていても正しい方法で勉強していないと意味がなくなってしまいます。

最短ルートで目標を達成できるように何がしたいのか決めましょう。何がしたいか決まれば、何を(どんな言語)を勉強すればいいかが決まります。

  • 何がしたいのか
  • 目的が決まった際に何(どんな言語)を勉強すべきか

これらはググってもポジショントーク満載の記事が出てくるだけです。プログラミングスクールの運営しているメディアでは、そのスクールが扱ってる言語を推した記事になっていると思います。

そこでおすすめなのが、MENTAで相談することです。第三者にアドバイスをもらうのが1番良いです。

紹介サイト

どんな言語を勉強すべきかは、各々のやりたいことによるので、この記事では紹介できませんが、どの言語を勉強する場合でも勉強方法は同じなので、その点はこの記事も参考にしてみてください。

効率的なプログラミング勉強の手順

  1. Progate
  2. ドットインストール、本、Udemy
  3. 公式チュートリアル
  4. サービスを作る

このような順番で学習することがおすすめです。

プログラミングスクールなどに通う場合は1,2を飛ばして、通ったスクールの教材をまずやると良いと思います。

ただ、スクールに通うにしてもドットインストール一通りと本もしくはUdemyはやった方が良いです。Progateはやらなくても良いです。

1~4に関して、順番に解説していきます。

なお、これはプログラミングをこれから勉強する方にとっての最適なルートです。既に何らかの言語を習得している方は、2や3からスタートするのが一般的です。

Progateでプログラミングを知る

Progateの良さの1つは環境構築が必要ないことです。

通常プログラミングを勉強して何かwebサイトやwebサービスを作ろうと思うと、自分のPC内に開発するための環境を構築しないといけません。環境構築が初心者の最大の難関で、ここでわけがわからなくて早々に離脱する人も少なくないと思います。

Progateは環境構築をすっ飛ばして、学習できます。コードを書いてそれが動くのを環境構築なしで、サイト上で確認できます。プログラミングに慣れるといった意味では最適です。

ただ、Progateを完璧に学んだくらいではまだまだ実際に仕事をこなすのは無理です。

Progateは基礎の基礎を学ぶサービス

これを忘れない方が良いです。Progateを何周してもあまり意味がないので、一通りやったら次に進むことをおすすめします。Progateはやらずに次に紹介する、ドットインストール、本、Udemyから初めても良いと思います。

ドットインストール、本、Udemyでプログラミングを本格的に勉強

ドットインストール、本、UdemyはProgateより少し難易度が高めです。環境構築も必要です。Progateをやった後はこの3つで勉強することがおすすめです。

必ず各言語1冊は本で勉強しましょう。本を選ぶ際はただ書き方を学べるものではなく、なるべく何か実際に作ってみるセクションがあるものを選ぶと良いです。

Udemyは実際に何かを作ってみる教材も多いので、評価が良くて気になったものはやってみると良いです。

ココ重要!

間違ってもよくわからないインフルエンサーが作った、プログラミング教材なんて買わないようにしましょう。ドットインストール、本、Udemyに書いてある以上のことは書いていないと思って良いです。

公式チュートリアル

フレームワークは公式チュートリアルが充実しているものも多いので、一通りやっておくと良いです。Railsのチュートリアルなんかは有名です。

分からないことは公式ドキュメントで調べるなど、英語の公式サイトにも慣れておくて良いです。

自分で1からサービスを作ってみる

ローカル(自分のPC内)で開発するだけではなく、実際にサーバーとドメインを契約して一般公開まですると良いです。かかる費用は2000円/月程度です。

サービスやサイトによっては、無料のサーバーでも良い場合もあるので、ほとんど費用はかからないと思って大丈夫です。


webサイトを作りたい人

webサイトを作りたい方はwordpressを使ってブログを作るのが良いです。

デザインもやりたい方は自分のポートフォリオサイトを作るのもありだと思います。ポートフォリオには自分が作ったものを乗せまくりましょう。

ポートフォリオには仕事で作ったものだけでなく、練習で作ったものも載せてOKです。模写したものを載せている人もいますが、その際には著作権的に大丈夫なのか気をつけましょう。

超いけてる方々の参考サイトを載せておきます。

もちろん最初からこんなクオリティは出せなくて当然です。いつかこんなサイトを作れるように頑張りましょう。


webサービスを作りたい人

webサービスを作りたい人は、初めは簡単な無料のサービスで良いと思います。有料のサービスになると決済が絡み複雑になるので、最初は無料のサービスが良いです。

できれば需要があるサービスが良いですが、サービスで当てるのはかなり難易度が高いので、自分が使いたいと思うサービスを作ってみるのが良いと思います。

  • 自分が読んだ本とその感想を投稿できるwebの本棚
  • 気に入ったwebサイトをタグをつけて保存できるサービス
  • 決まった時間に決まった情報を自動で取得して、表示させるサイト
  • 期限つきのto doリスト

例えばこれくらいの規模とレベルのものが良いと思います。

挫折しそうになったらメンターを使うのもあり

もし金銭的に余裕があれば、プログラミングスクールに通うのも良いと思います。独学でも習得は可能ですが、プログラミングスクールに通った方が習得するための時間は短くなります。

スクールに通いたくない場合は、基礎は自分で何とか勉強して、あとはMENTAを使って分からないところを聞いて進めるのも良いと思います。

わかる人に聞ける環境はかなり心強いものです。

とはいえ、今は良質な情報も多いので、独学でも何とかなります。諦めずにコツコツ頑張ると、いつか『わかってきたぞ!』という瞬間があります。それまで頑張りましょう!

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