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フリーランス

基本これだけ!フリーランスエンジニアの仕事の取り方を紹介!

Author:Gaku(gaku92014091)

この記事の目次

フリーランスになりたいけど、仕事が取れるか不安だと思っている方は多いのではないでしょうか?

僕は俗に言う新卒フリーランスなので、最初はコネも金もないところからスタートしました。今はありがたいことに、断るくらい仕事はあります。

フリーランスとして生きていけるかどうかは、仕事が取れるかどうかと言っても過言ではありません。スキルがあることももちろん重要ですが、スキルはあるけど仕事が取れない人もいます。

逆にたいしてスキルはないけど、仕事が取れるから稼げている人もいます。Twitterでたまに見る、プログラミング初めて3ヶ月で月収〇〇万円達成なんて人は、嘘でなければ大体行動力があって、仕事が取れて稼げた人です。

この記事では、おすすめのフリーランスエンジニアの仕事の取り方を紹介します。

フリーランスエンジニアとして仕事を取るための準備

エンジニアの場合、特に必須で準備することはありません。僕はいまだに名刺も持ってません。

ただ、SNSとブログはやっておいたほうが良いです。本気で運用すればSNSやブログ経由で仕事が入ってくることもありますし、何より信用の担保になります。

ネット上で影響力があることは、仕事を取る上でメリットがたくさんあります。また、ブログを運営しているとSEOやマーケティングの知識もつきます。

フロントエンドの方は特に、SEOやマーケティングも出来ると競合との差別化も出来ます。集客目的のサイトはデータを見ながらサイトを改善したり、ブログなどのコンテンツを投稿したりするので、その辺りのコンサルもセットで契約出来たりもします。

フリーランスエンジニアの仕事の取り方5選

具体的にどんな仕事の取り方があるか紹介します。

ここで紹介するもの以外もたくさんあると思いますが、ただ羅列するのではなく、やってみても良いと思えるもののみ紹介します。

クラウドソーシングを使う(独立初期に限る)

コネも金もない状態で、経験が浅い場合はクラウドソーシングを使う選択肢もあります。

ただ、経験者で脱サラしてフリーランスになった方にはオススメはしません。

理由は圧倒的に単価が安いからです。経験者からすると興味がそそられる案件も少ないと思います。経験者で脱サラ組は後述するエージェントを使う方が良いです。

クラウドソーシングは正直、ふざけた価格と納期の案件も中にはありますし、そういった案件にも応募が結構集まるのが現状です。

フリーランスなりたての時期は実績も欲しいと思います。少しでも仕事をしてお金にしたいという気持ちも強いかもしれません。

安いけど納期と技術的には問題なさそうな案件に関しては、少しの期間やってみるのはありかなと思います。ちゃんと出来る案件にのみ応募しましょう。応募したはいいものの出来なくて、トラブルになるなんてことが起こらないように注意してください。

また、デザイン案件はコンペ形式も多くあるので、デザイン勉強中の方は積極的に出してみると良いです。誰かに評価してもらうことで、モチベーションも上がると思います。選ばれなくても良い練習になるのでおすすめです。

エージェントを使う

エンジニアとして実務経験が1~3年程度あると、エージェント経由で仕事を取るのは比較的簡単です。

未経験から実務経験なしでフリーランスになった人はエージェント経由で仕事を取るのはかなり厳しいです。また、web制作系の案件も少なく、基本web開発です。

エージェント経由の仕事は、常駐の案件も多くあります。常駐だと会社に行って仕事をするので自由度は下がります。

最近は在宅OKの案件も増えてきているので、場所にとらわれずに働きたい方はそういったエージェントから仕事を受けると良いです。

一緒に仕事をしているメンバーが実際に使ったことがある在宅可能なエージェントをまとめているので、興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

エージェント経由で80~100万/月くらい稼いでる人はたくさんいます。

紹介、ブログ、SNS経由(直受け)

直受け(クライアントから直で仕事を依頼される)は間に誰も入らないので、中抜きもないため単価は高くなります。

長いことクライアントワークをやっていると、過去に仕事を依頼されたクライアントから別件で仕事を頼まれたり、紹介を貰ったりすることもあります。

直でクライアントと繋がっているということは、全て自分でコントロールできるというメリットでもあります。

下請けになると自分が直でクライアントに提案出来ないことも多くなります。

web制作に関する記事ですが、下請けや直受けに関するメリットデメリットは下記の記事で詳しく書いているので、参考にしてみてください。

また、フリーランス白書によると、人脈(知人の紹介含む)から仕事を取る方が1番多いようです。これは僕の周りを見ていても当てはまっているなと感じます。

知り合いの制作会社は起業して1年は毎日経営者が集まる飲み会に参加して、名刺を配ったと言っていました。その会社は今は一切営業をせずに紹介で回っています。

ブログやSNSから集客して、仕事を取るのもありです。MENTAを作った入江さんはブログ経由で仕事を取っていたと前どこかで言っていました。

直受けの場合、コードを書くこと以外に割かれる工数も多くなるので、本業に専念したいという方は営業やディレクションを外注した方が良いかもしれません。

制作会社と繋がる(下請け)

制作会社とのコネを作り、仕事を流してもらうことは比較的簡単です。

  • エンジニアが足りていない制作会社
  • デザインメインの会社で実装は外注している会社
  • 制作会社ではないけどweb系の事業をやっている会社

これらに当てはまる会社は世の中に多くあります。スキルさえあれば喜んで仕事を流してくれます。本当にまともなエンジニアが不足しているんだなと感じます。『制作会社ではないけどweb系の事業をやっている会社』は制作の話しがたまに入ってくるので、狙い目だったりもします。

僕はフリーランス初期に、HPからお問い合わせをしたり、SNSで制作会社の社長に直接連絡を取ったり、知り合いから紹介してもらうなどして、アポを取り仕事を流してもらえないかお願いしました。

さほど苦労することなく、仕事を流してくれる会社と繋がることが出来ました。

数さえこなせば必ずうまくいく方法だと思いますが、泥臭く『数をこなす』ことをやっている方は少ないです。

やったことはありませんが、Wantedlyなどでエンジニアを募集している会社に連絡して、お願いするのも効果がありそうです。

やり方はたくさんあると思うので、思いついたことは全てやってみるべきです。

下請けは直受けより単価は落ちますが、その代わり営業やディレクションをしなくて済むので、それが良い方にはオススメです。

MENTAやオンラインサロンで紹介してもらう

MENTAやオンラインサロンで仕事を紹介している運営者さんもいます。

株元さんがやっているStockSunのオンラインサロンでも会員が自由に仕事を依頼&応募できるようになっています。(ただし初心者ができる案件はなさそう)

何らかのコミュニティに属すことで、仕事が舞い込んでくることはあるかもしれません。

フリーランスエンジニアとして仕事を取るには信用が1番大事

フリーランスは信用が1番大事です。何かトラブルがあるとその会社との関係は切れることの方が多いです。

僕は仕事を外注することもあるのですが、少しでも信用できないと感じた人には振りません。

  • 連絡が遅い
  • チェックがいい加減
  • 送ってくる文章がわかりにくい
  • 不親切な連絡の送り方をしてくる
  • なんでも出来ると言う

例えば、これらが当てはまる人は危険だと判断します。

いい加減に仕事をすると信用をなくすだけでなく、金銭的なトラブルにもなり得るので気をつけましょう。

逆に信用を得られると、仕事は黙っていても入ってくるようになります。

フリーランスエンジニアは出来ることを増やすことが安定への第一歩

フリーランスは不安定とよく言われます。

『仕事なくなっても、別にいつでも就職出来るし!』と気楽に考えられるくらい、スキルアップすることが1番の安定です。実際スキルがあればエンジニアは簡単に就職出来ます。スキルアップして対応できる案件も増えれば、仕事の幅も広がります。

複数の質の違う収入源を持つことも大切で、下記の記事で紹介しています。

日々スキルアップすることが楽しいと感じられる人はエンジニアに向いています。 実務をこなすことでさらにスキルアップ出来るので、仕事が取れなくて困っている方は、ぜひここで紹介したことを試してみてください。

ただし、いつまでも出来ることを繰り返していると、成長しないので時に仕事を断る勇気も大切です。

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