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フリーランス

フリーランスって本当に不安定?安定的に稼ぐコツも紹介!

Author:Gaku(gaku92014091)

この記事の目次

『フリーランスは不安定』という意見はよく聞きます。

現在会社員の方は特に、安定した給料や保証がなくなると思うと不安に思うのに無理はないと感じます。

実際不安定な側面があることは事実だと思います。しかし、なるべく安定して稼ぐことも可能だと思います。

  • どんな点が不安定なのか
  • 安定して稼ぐコツ

この記事ではこれらのことについて紹介します。

不安定だと言われる理由

まずは一般的に不安定と言われる理由と、それは実際どうなのかについて紹介します。

毎月決まった給料が得られるわけではない

フリーランスの方は多かれ少なかれ収入に波がある人の方が多いと思います。

僕もクライアントワークを始めたての頃は、かなり波がありました。フリーランスをやっていると、毎月同じ額が必ず口座に振り込まれるということは偉大だと感じます。

とはいえ、なるべく波がないようにすることは可能で、その点については後半に書きました。

また、やり方によっては会社員の何倍も稼ぐことが出来るので、要は自分次第です。

保障が手薄

会社員と比較したときに、保障に関しては圧倒的に手薄です。

例えば、会社員の場合、会社をやめた際に次の仕事が見つかるまでの保障があったり、ケガや病気などで仕事が出来なくなった時も保障があります。

フリーランスにはそのような保証がありません。仕事がなくなれば収入も 0 だし、ケガや病気をしても、自己責任で終わりです。

また、年金も国民年金だけなので、会社員に比べてかなり少ないです。

従って、会社員より稼ぐのは当たり前で、2 倍稼いで同じくらいなんて言ったりもします。

日本には最後の手段で生活保護があるので、何かあっても死にはしません。フリーランス専用の保険もあったりするので、うまく活用してリスクヘッジするのも良いでしょう。

精神的に不安に陥りやすい

フリーランスは1 人で働くから孤独を感じやすいなど、精神面でも不安になりやすいということもよく耳にします。

確かに働き方的に合わない方もいると思います。仲間意識を持ってチームで動きたい人は不安というか、苦痛だと思います。

リモートで働くためにフリーランスになりたいと言う方もいますが、その働き方が合う方は実は少数なのではないかと感じます。

ただ、一般的に会社員よりフリーランスの方が満足度が高いというデータもあります。

  • 就業環境
  • 仕事上の人間関係
  • 達成感/充実感
  • スキル/知識/経験の向上
  • プライベートとの両立
  • 社会的地位
  • 収入
  • 多様性に富んだ人脈形成

これらの中で、社会的地位を除く全ての項目において、会社員よりもフリーランスの方が満足しているようです。(フリーランス白書 34p 参照)

僕は余計な人付き合いはしたくないのと、無駄な時間を過ごすのが嫌いなので、この働き方が凄く合っていると感じます。

ベットでスマホを使って記事を書いたり、ジムでウォーキングしながら仕事も出来ます。時間の有効活用は出来て、自分の趣味などに使う時間も抽出しやすいと思います。

フリーランスでも安定的に稼ぐための工夫とコツ 4 選

フリーランスは自分でルールを決めることが出来ることも特徴であり、メリットの 1 つです。

  • 仕事の内容
  • 仕事をする時間
  • 契約形態

例えばこれらは、自分で決めることができます。自由度が高いので、不安定にならないような工夫も自分次第で出来ます。

ここでは実際に僕もやっている安定的に稼ぐための工夫とコツを紹介します。

収入源を分散させる

例えば、当たり前ですが、収入源がどこか 1 つの会社に依存しているような状態は、不安定です。もしその会社が潰れたら終わりです。エンジニアを雇ったからもうあなたいりませんなんてことも起こり得ます。

クライアントワークの場合は、仕事の受け先を複数持っておくことがリスクヘッジになります。

集客例
  • 自分のブログから集客
  • SNS から集客
  • 知り合いや過去のクライアントからの紹介
  • 同業からの二次受け
  • エージェント
  • クラウドソーシング

クライアントワークの集客は、一般的このようなものがあります。

ブロガーやアフィリエイターも、複数のサイトを持つことや、Google のアップデートでダメージ分散のため、違う業種のサイトを持つなど、リスクヘッジが大切です。投資でポートフォリオを組むのと同じです。

また、タイプの違う仕事を複数持っておくと、より時間は有効に使えます。

例えば
  • クライアントワークに加え、メディア(アフィリエイト)を運営

クライアントワークだけだと、仕事が少ないときは暇です。かといって詰め込みすぎると、スケジュールに少し変更があると、恐ろしく忙しくなりこともあります。

クライアントワークに加え、メディア(アフィリエイト)を運営していれば、余裕があるときは記事を書きまくれば時間を有効に使えます。自分のペースで出来る仕事も持っておくのはかなりオススメです。

ストック型収入とフロー型収入のバランスを考える

収入の質も大切です。

クライアントワークは、フロー型収入に当たります。仕事が入ったときにショットでお金をもらう形が一般的です。

貯金があまりない場合、フロー型収入の仕事をするしかありませんが、フロー型は仕事がない期間は収入 0 なので波が出ます。

50 万 →30 万 →20 万 →80 万 →60 万

月の売り上げがこのような推移になることが平気で起こります。

クライアントとの話し合いで、サブスクリプションにするなどもありだと思います。例えば、HP を作って納品時に 30 万もらうのではなく、HP を運用してる間は、保守管理も含め毎月 1.5 万もらうといった感じです。実際この方が LTV が高くなることは結構あります。また、常にクライアントと繋がっていることになるので、紹介などももらいやすかったりもします。琉球オフィスサービスさんはこれを上手くやっているようです。

このようにストック型収入も作っていくことで、なるべく収入の波をなくせます。年収300万でも、一気に300万まとめてもらうのと、毎月25万ずつもらうのでは感じ方は違うはずです。

ある程度貯金をする

前述した通り、フリーランスは保障が手薄なので、何かあった時のためにある程度貯金はしておいたほうが良いと思います。また、フリーランスになる際にもある程度まとまったお金があった状態の方が安全です。

老後2000万必要なんて話しが話題になった時がありましたが、フリーランスの場合は2000万では足りないのではないでしょうか。

出来ることをどんどん増やす

フリーランスに限らず、今の時代は勉強し続けるのは必須だと思います。

1つの会社に定年まで勤めるような時代は終わり、インターネットを始めとしたテクノロジーのおかげで時代の流れは劇的に速くなりました。その流れに取り残されないためには学び続けるしかないです。

一流のエンジニアになることを目指して1つの言語をやりまくるのもいいですし、webデザインをある程度やってから SEOやマーケティングに手を出すような幅を広げるやり方でも良いと思います。とにかく現状に甘んじず、努力することが1番安定に繋がります。

フリーランスならではのメリットもある!

フリーランスで家で仕事をしている場合は、家賃や光熱費を何割か経費として落とすことが可能です。これらを考慮せずに計算して、『会社員の2倍稼がないといけない』といった主張をされている記事もたまに見ます。

  • 会社員で20万稼ぐ人
  • フリーランスで40万稼ぐ人

仮に2倍で同じだとして、これらは本当に同じことでしょうか?

若いうちに自由に使えるお金が多いのは大きなメリットだと思います。自己投資に当ててさらに収入を増やしても良いですし、若いうちしか出来ない遊びをしても良いと思います。

今は一般的に、定年後は仕事はしないといった考え方の人が多いと思いますが、そもそも好きなことを仕事にしていれば定年みたいな概念もなくなります。仮に定年後も働くことになれば、今まで自分の力で稼いできたフリーランスの方が有利です。

ホリエモンが何かの本で、長時間労働から長期間労働に変わったと言っていました。(うる覚え)

今の20代の方は100歳まで生きる方も多くなると思います。仕事辞めて何十年もやることがないのは多分暇だと思うので、老後も緩く働くようなスタイルもありなんじゃないかなと思ったりもします。

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