フリーランスになりたい初心者におすすめのプログラミング言語はこれで決まり!!

2019-10-16
Writing by Naoto

最近はフリーランスを目指す方が増えてきてますね。

Twitterでも名前が『〇〇@フリーランスを目指す』みたいな方をたまに見ます。

 

フリーランスの僕としては、仲間が増えて嬉しいです。

フリーランスは自由だし好きなことをできて楽しいしいいですよ~

 

フリーランスとして仕事をするには当たり前ですが、まず仕事を自分で取らないといけません。自分で営業して直受けしてもいいですし、クラウドソーシングやエージェントを使ってもいいでしょう。仕事の取り方は過去に記事にしています。

 

仕事の取り方によってどんな案件が多いかは変わってきますし、その案件によって必要なスキルも変わってきます。例えば未経験×バックエンドの人がエージェント経由で仕事を取るのはほぼ無理です。その辺のことも後半で触れたいと思います。

 

この記事では将来的にフリーランスになりたくて、プログラミングやデザインを始めようと思っている(もしくは始めている)方を対象に、オススメのプログラミング言語を紹介します。

TOPICS

ズバリ!プログラミング言語にこだわりがないなら、おすすめはフロントエンドエンジニアになること!!

まず大前提としてやりたい事がある人は、そのために何を学ぶべきかを調べてそれをやるべきです。その辺は過去の記事で書いたので、そちらを参考にしてください。

 

それを踏まえて、とにかくフリーランスになりたい、自由に仕事がしたいんだ!って方におすすめはフロントエンドエンジニアになることです。つまり勉強する言語はhtml,css,javascript, wordpressです。wordpressは言語ではありませんが、必ず勉強しましょう。wordpress出来ると出来ないとでは仕事の幅が全然違います。

 

フロントエンドをおすすめする主な理由はこんな感じです。

  • 仕事が多く取りやすい
  • リスクが少ない
  • 仕事を受注できるようになるまでの時間が比較的早い

1つずつ説明します。

フロントエンドは仕事が多くて取りやすい

バックエンドと比較した時に、まずフロントエンドは仕事の数が多いです。

何かwebで売りたい商品があればLPを用意するし、会社を設立したらHPを作ります。LPHPの文言やテキストを変更したい、追加で1pコンテンツを追加したい。などなど細々とした仕事も含め、数が多いです。

 

フロントエンド:規模が小さく、数が多い

バックエンド:規模が大きく、数が少ない

このような特徴があります。

 

もちろん初心者の方が取りやすい仕事は規模が小さいものになります。

そもそもフリーランスで受注できる案件は小中規模くらいのものが多いです。例えば、2000万くらいの規模のものをフリーランスに任せるってのは結構リスクですよね。2000万とかになるとスケジュールも1年を超えることもあります。任せた人が怪我や病気で仕事が出来なくなるリスクもあります。制作会社に任せれば担当していたエンジニアがいなくなっても、代わりはいますからね。

バックエンドに比べてフロントエンドはリスクが少ない

フロントエンドはリスクが少ないというのも事実です。

バックエンドの場合セキュリティ対策をちゃんとしないと、個人情報が漏れるなんてこともありますし、ハッキングされることもあります。自分のサイトは大丈夫だろうと思っていても、案外ハッキングって誰でもされますから気をつけないといけません。

 

それに比べてフロントエンドはセキュリティのリスクが発生する箇所が少ないです。wordpressを使う場合、お問い合わせフォームなどもプラグインを使うことが多く、有名なプラグインは頻繁にアップデートされていて、セキュリティ面の対策もされています。

wordpressの脆弱性攻撃被害もちょくちょく話題になっていますが、php,wordpress,プラグインのバージョンを常に最新にしたり、セキュリティ面を強化できるプラグインを入れることでそのリスクは簡単に下げることができます。

 

個人で仕事をする場合、何かあれば自分が責任を追うようなので、リスクヘッジは必要ですし、初めのうちはなるべくリスクが少ない仕事をした方が良いです。

フロントエンドは最短3ヶ月で仕事受注も可能?

フロントエンドが簡単でバックエンドが難しい訳ではありません。ただ、大半の人にとってとっつきやすいのはフロントエンドだとは思います。そういった意味でもフロントエンドがおすすめだったりもします。

 

例えば、簡単なLPだと勉強始めて3ヶ月とかでも作ることも可能ですし、サーバーもレンタルサーバーを使えば簡単です。

 

フロントエンドも奥が深いし、react,vue,angularなどのjavascriptのフレームワークは学習コストもそれなりに高いです。UI,UXのことも知らなくてはいけないし、SEOやマーケティングの知見もあった方が良いでしょう。このようにやることは山のようにありますし、一人前になるにはかなり学習する必要があります。

 

ただ誤解を恐れずに言うと、小規模案件をそれなりにこなすのは、結構簡単だったりします。

集客とかは意識せずに、名刺がわりにHPを持っておきたいクライアントも存在します。そういったクライアントはコストをかけたくないので、経験がなくてもコストが抑えられるなら初心者の方にお願いしようと思う方もいます。

 

ちょっとしたサイトの修正やコンテンツの追加は経験豊富な人からすると、あまりやりたくない仕事だったりもするので、初心者の方はそういった案件も受けやすいと思います。

仕事の取り方で見るおすすめのプログラミング言語

冒頭にも書いたように、仕事の取り方によって案件の特徴は変わってきます。ここでは代表的な案件の取り方別にオススメの言語を紹介します。

個人で仕事を取ることを目指す人にオススメのプログラミング言語

個人で仕事を取るとは、自分で営業したり(直受け)、自分で仕事を流してくれる制作会社を見てけてきたり(2次受け)といった方法です。

 

この場合はすでに説明した通り、案件の多さやリスクを考慮してフロントエンドやデザインが良いです。

クラウドソーシングで仕事を取ることを目指す人にオススメのプログラミング言語

そもそもクラウドソーシングは単価が低いのでオススメしていません。最初のうちだけ使うのが良いでしょう。デザイン案件はコンペが多いので練習するのにはすごく良いです!!そういったことを考慮して、クラウドソーシングで仕事を取りたいのであれば、言語ではないですがデザインをやるのがオススメです。

 

ざっくりした比較ですが、ランサーズで案件の多さを比較した画像が下記です。

大体フロントエンドとバックエンドで案件数は同じくらいです。

 

デザイン案件は278/324がコンペです。

コンペは出しても選ばれなければそれまでで、なんのリスクもないので練習として出しまくると良いと思います。クライアント側から素材も提供されているので実践的な練習になります。

エージェント経由で仕事を取ることを目指す人にオススメのプログラミング言語

初心者がエージェント経由で仕事を取るのはほぼ無理です。逆に実務経験が3年くらいある場合は簡単に取れますし、そこそこ稼げます。

 

また、エージェント経由だと常駐案件が多かったりもします。自由に時間と場所に縛られることなく働きたい方にとってはあまり向かないかもしれません。とはいえ最近は在宅でできる案件も増えてきています。興味のある方は是非下記の記事を見てみてください。

 

エージェント経由の場合はバックエンドの案件が多いです。

比較的自由に働けるのはweb系ですし、いずれ個人で仕事を取ることも考えると、php,ruby,pythonがオススメです。

 

また、各言語フレームワークも学習する必要があります。

  • phpを勉強する人はLaravel
  • rubyを勉強する人はRails
  • pythonを勉強する人はDjango

個人的にはphp,Laravelを勉強するのが良いんじゃないかなと思います。

 

グーグルトレンドで比較した画像も参考までに貼っておきます。

 

 

フロントエンドですと、javascriptとフレームワークのreact,vue,angularあたりがオススメです。

 

とはいえ初心者の方はエージェント経由で仕事を取ることは難しいので、参考までにといった感じです。

結論まずフロントエンドエンジニアを目指すのが良い

今まで紹介してきた通り、僕はフロントエンドエンジニアになることを目指すのが良いんじゃないかなと思っています。

 

html,css,javascript, wordpressを勉強して、ある程度できるようになったらphpをやるとか、デザインをやるとか、そういった広げ方をしてもいいと思います。全部自分で出来ちゃうと効率よく案件をこなすことが出来ます。

 

とはいえどれも中途半端が1番よくないので、まずは何か1つを極めましょう!!

 

Twitterもやっているので、ぜひフォローしてください!!

Twitter(@naoto_k0401)