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フリーランス

フリーランスに向いてる人の9つの特徴!向いてなければ不幸な働き方かも?

Author:Gaku(gaku92014091)

この記事の目次

  • 自由に働きたいからフリーランスになる!
  • フリーランスになって稼ぎまくる!

このように目標を持って頑張るのことは凄くいいことだと思います。ただ、フリーランスは確実に向き不向きがあり、向いていない人にとっては苦痛な働き方かもしれません。

『自由 = 幸せ』とは限らず、例えばお見合いと自由恋愛だとお見合いで結婚した人のほうが離婚率は低く、幸福度も高いなんてデータもあります。

この記事では、フリーランスに向いている人の特徴を紹介します。

フリーランスに向いてる人の特徴

僕にとっては、誰に邪魔されることもなく、好きな場所で好きな時に仕事ができるのは最高です。人付き合いが好きではない方は同じように感じるかもしれません。

しかし、周りでフリーランスになりたくて、やっとの思いで勇気を出して会社をやめたのに、働き方が合わずにすぐ就職した知り合いもいます。

フリーランスを目指している方は是非これから紹介する9つの特徴から『自分が向いているかどうか』判断の参考にしてみてください。

自己管理ができる

会社員の多くはオフィスがあり、出社時間が決まっています。フリーランスは基本的に働く時間、場所は自由です。

自己管理が出来る人でないと、ついだらけてしまいます。そして1度だらけるとそれが癖になります。

やりたくない時はやらない選択をできるのがフリーランスの良さですが、度がすぎるともはやニートと変わらなくなります。

また、仕事によっては自分の代わりがいないこともあるので、体調管理にも気をつけないといけません。

絶対に外せない仕事や、納期間近に体調不良になった時は最悪です。熱があろうとインフルエンザになろうと、そんなことはクライアントに関係ないので、意地でも仕事は終わらせなければいけません。

お金の管理ができる

会社員は毎月税金、年金、社会保険が引かれて給料として口座にお金が振り込まれます。

フリーランスは会社員と違って、自分で確定申告しないといけません。それが毎月その月の分を払うのであれば良いのですが、税金によって払う時期が違います。

時期 税金の種類
3月 所得税、消費税
7,11月 予定納税
8,11月 個人事業税

ざっとこんな感じです。払うタイミングでお金を用意しておかないといけないので、自分の収入と支出をちゃんと管理しておかないといけません。

チュートリアルの徳井さんの申告漏れが問題になりましたが、あそこまでルーズな人はフリーランスに向いていません。

自分でやる自信がなかったり、本業に集中したい方は経理や税理士に外注するのもありだと思います。僕も外注しています。

当たり前のことができる

フリーランスは自分の名前で仕事をするので、信用が1番大事です。

  • 時間を守る
  • 連絡はまめに返す
  • 正しいメールの送り方をする

など。もちろん会社員にとっても大事なことですが、フリーランスは信用をなくすとダイレクトに自分に返ってきて収入が減るのでより気を使う必要があります。

web制作やweb開発などのクライアントワークは、基本どの案件にも納期があります。

納期を守れないことはありえないことで、信用はガタ落ちします。下請けの場合、自分だけではなく仕事を流してくれた会社にも迷惑がかかります。1度トラブルがあると、その会社から今後仕事が来ることはほぼないでしょう。

逆に当たり前のことができる人はどんどん信用が蓄積し、仕事がたくさん入ってきます。

行動力がある、主体的に動ける

受け身の人はフリーランスには向いていません。黙っていても誰かが仕事を与えてくれるわけでもないし、溢れるほど仕事があることも初期はないでしょう。

仕事は自分で取りにいかないといけないし、常に先のことを考える必要があります。それが楽しいと思える人には向いています。

正直スキルは大したことないのに仕事がたくさんある人もいます。そのような人は仕事を取るために、圧倒的に行動しています。

あまりおすすめはしませんが、未経験からフリーランスになる場合、最初のうちはスキルのなさや経験のなさを行動力でカバーするしかないので、とにかく動き回れる人が向いています。

不安に負けないメンタル

フリーランスは不安定な部分も多くあります。

  • 毎月お金が入るとは限らない
  • いきなり仕事がなくなるリスクもある
  • 病気になって働けなくなっても誰も守ってくれない

そのような不安に負けないメンタルが大切です。

また不安を感じないポジティブな人も向いています。たまにびっくりするくらいポジティブ(というか鈍感?)な人もいます。正直羨ましいです。笑

心配性で不安になってしまう方は、不安を感じる暇もないくらい働くしかないと思います。仮に収入が0になってもまた1から這い上がれる自信を付けることも大切です。

お金を稼ぎたい

稼ぎたい人にとっては良い働き方です。自分の時給は自分で決めれるし、努力次第でかなりの額をことも可能です。

特にエンジニアなど稼げる業界であれば、個人でも月100万くらい稼ぐ人はそこそこいます。

ただ、個人的にはそんなにお金に執着しなくても生きていけるとも思っています。

今はお金がなくてもYouTubeなどで楽しめます。格安スマホを使ったり、地方に住んだりすればかなり生活のコストも下げれます。

僕は東京から福岡に引っ越したんですが、家賃は全然違います。東京の家賃は高すぎでリモートで働く人にとってはかなり無駄だと感じます。

ただ、お金があると何かと安心だし、やれることの幅も広がります。

自分が試してみたい事業に投資出来たり、旅行に行って新しい世界を見れたり、美味しいものを食べれたり…。

お金があったほうがより良い体験が出来るのは間違いないと思いますし、それが仕事に繋がったりもします。

人付き合いが苦手、嫌い

『人付き合いが苦手、嫌い』な人には良い働き方です。

僕も人付き合いは嫌いです。行きたくもない飲み会に参加したり、空気を読んだりするのが凄く嫌いです。

フリーランスの場合仕事を掛け持ちすることも多いし、誰にも管理されないので、行きたくない飲み会に誘われても『明日納期の仕事がある』とか、『打ち合わせがある』とかてきとうに多忙なふりをして断れば良いだけです。

会社員でそんなことをすると会社にいずらくなったりするかもしれませんが、フリーランスは出社して顔を合わせることもないのでダメージは少ないです。

人によってはかなりストレスフリーな生活が送れると思います。

1人で仕事するのが好き

フリーランスは1人で作業する時間が多くなります。

フリーランス仲間と一緒にカフェで作業したり、コワーキングスペースなどを利用するのもありですが人と協力して仕事をこなしている感はあまりありません。

孤独に耐えられない人も多いと思います。1人で黙々と仕事をするのが好きな人もいれば、仲間と頻繁にコミュニケーションを取りながら仕事をするのが好きな人もいます。

誰かに邪魔されることなく、自分のペースで黙々と仕事をしたい人には向いています。

学ぶのが好き

フリーランスになると自分で確定申告もしないといけないし、色々な手続きがあったり、契約書などの書類も自分で用意しないといけません。自ずと知らなければいけない事が多くなります。

学ぶこと、知ることが楽しいと思えるなら良いですが、本業以外は興味がない人にとっては苦痛かもしれません。

かといって疎かにするとトラブルになることもあります。

フリーランスが最適な働き方とは限らない

フリーランスが良いとか、起業が良いとか、会社員が良いとか、それは一概には言えません。人それぞれです。

人によって自分に合った働き方があるりますし、いくら稼げても、社会的ステータスが高くても、合わない仕事や働き方は確実に不幸せです。

どんな働き方が自分に合っているかは、やってみないとわからないかもしれません。今の仕事や働き方に不満がある方は勇気を出して新しいことに挑戦してみても良いと思います。合わなければやめれば良いだけです。

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