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プログラミング

エンジニアが情報発信すべき理由!メリットしかない!

Author:Gaku(gaku92014091)

この記事の目次

情報発信って正直面倒ですよね…

僕は学生の頃から何度もブログを挫折した経験がありますし、Twitterも2018年までは仕事としてはまともにはやっていませんでした。

現在はあまり更新頻度は高くないですが、Twitterとこのメディアを使い、仕事として情報発信を始めて、メリットが大きいなと感じています。

習慣化できるまでは確かに大変で面倒ですが、習慣化さえできれば、反応をもらえることは嬉しいですし、やっていて楽しくなってきます。

この記事ではエンジニアが情報発信すべき理由、どんなメリットがあるかについて解説します。

情報発信を始めた理由

元々情報発信はしようしようと思っていて、フリーランス1年目の2017年にもブログには挑戦しました。確か10記事くらい書いて挫折しました。

情報発信を始めようと思った1番の理由は、仕事としてやっておいた方が良いと思ったからです。

フリーランスになってから今まで、プログラミングを教えたり、クライアントワークをやってきたのですが、どれもレバレッジの効かない稼ぎ方です。

もう少しレバレッジが効いて、自由なスタイルで稼げて、資産性のあるものはないか、と考えた時に1番気軽に自分1人でも出来ることは情報発信だなと思います。

ココ重要!

一部のエンジニア系インフルエンサーの方々のように、聞こえの良い情報だけ発信して、質の低いものを売って稼ぐ方法には反対です。

フリーランスは不安定なので、性質の違う収入源を持って、質の高い情報で収入を得ることはとても良い事だと思います。

情報発信が直接的にお金にならなくても全然良いと思っています。間接的にお金になることもたくさんあります。

例えば

WordPressでブログを運営してると、SEOを始めとしたメディア運営に詳しくなります。そのおかげでメディア運営のコンサルの仕事を取れれば、それは情報発信が間接的にお金になったということです。

Twitterを見てくれた人から仕事を頼まれれば、それも間接的にお金になったということです。

このように真剣に情報発信をしていれ、何らかの形で自分の仕事にプラスになります。

エンジニアは何を使って情報発信すべきか?

web制作系の方であれば、気合を入れて、WordPressのテーマを自作して、情報発信を始めても良いです。しかし、挫折しないことが1番大事なので、まずはもっと手軽で簡単なものからでも良いかなと思っています。

  • Twitter
  • Zenn/Qiita/note
  • WordPress/SSGで自作
  • YouTube

エンジニアであればこの辺が王道ではないでしょうか?

気軽に始められそうな順番に書いています。

Twitterを使って情報発信

エンジニアが出来る情報発信で1番手軽なのがTwitterだと思います。

ただし、明確に仕事のための情報発信をすると決めて発信した方が良いです。ターゲット、KPIなども決めれればなお良いです。戦略については参考サイトを載せておきます。

Zenn/Qiita/noteを使って情報発信

Twitterの次に手軽なのがZenn / Qiita / noteです。

エンジニアはZenn / Qiita、デザイナーはnoteで良いと思います。初めは備忘録的な感じでも良いので、情報発信することに慣れることが大事です。

WordPress/SSGで自作を使って情報発信

自作と言っても、今は機能もデザインも優れた1万円程度の有料テーマがあるので、それらを使っても良いと思います。

それでも月に1000円程度サーバー代がかかったり、設置までに多少面倒な作業があったりで、ハードルは少し高いです。しかし、真剣にやるのであればZenn / Qiita / noteよりも独自ドメインの方が検索で上位表示されやすかったりとメリットは多くあります。

『SEOやマーケティングに強い』を目指す場合は、自分のブログをやるのはもはや必須だと思います。

WordPressであればテーマはSANGOとJIN、サーバーはxサーバーがおすすめです。

ちなみにこのメディアはGatsbyを使って、マークダウンで執筆し、GitHubへプッシュで自動デプロイするようにしています。フロントエンドエンジニアの方はSSG(静的サイトジェネレーター)もおすすめです。速くてめちゃめちゃ快適です!

YouTubeを使って情報発信

今はiPhoneで高画質な動画も取れますし、無料なので、気軽と言えば気軽なのですが、声や顔を出す必要があり、1番ハードルが高いようにも思います。

また、動画はテキストと違って、簡単に修正出来ないので、その点もネックです。

ただ、トレンドとしてYouTubeは熱いので、参入しておくと後々良いことがあるかもしれません。中級者以上のスキルがある方が初心者向けに発信するのが良いかなと思います。備忘録とかには向かないです。

エンジニアが情報発信するメリット

このメディアも更新頻度は低いので、偉そうなことは言えないのですが、今までやってきて感じたメリット、情報発信すべき理由を紹介します。

マーケティングの勉強になる

特に自作のメディアやブログを使って情報発信することは、マーケティングの勉強になります。

  • どのワードで検索された際に上位表示を狙うか
  • 何でマネタイズするか
  • 集客用の記事とマネタイズ用の記事をどう作るか
  • マネタイズ用の記事にどうやって誘導するか

などなどマネタイズする場合は特に、試行錯誤しながら運用することになります。

この過程で得られる知見は多く、自分で記事を書き、順位もトラッキングすると生きた情報が手に入ります。

知識やスキルが定着する

情報発信をする際は、リサーチや自分が知っていることでも調べ直しをします。そうすることで新しい知識がつきます。

また、アウトプットすることで知識が定着します

東進ハイスクールのCMで、『人に教えられるぐらい、復習をすることによって、本当に自分のものになるなるわけです。』と言っていた講師がいました。その通りだなと感じます。

影響力はお金になる

影響力を使った稼ぎ方はお金になります。以前書いた記事でもその点については触れています。

情報発信で稼ぐことはレバレッジの効く稼ぎ方でもあります。

自分が発信する労力は見てくれる人が1人でも1万人でも100万人でも変わりありませんが、稼げる額は全然違います。

クライアントワークでは個人で稼げる額は月2,300万程度が上限ですが、情報発信では1000万以上も狙うことが可能です。もちろんそこまでいくのはそれはそれは大変だと思いますが、稼げる上限は高いです。

また、情報発信は時間や場所に縛られにくいので、その点もメリットです。クライアントワークは打ち合わせや連絡などもあり、意外と自由ではないこともあります。

転職や仕事を取る際にプラス

今は就活の際にTwitterを調べられるなんてこともよく聞きます。

僕は人を雇うことはないですが、外注することはたまにあり、その際はポートフォリオとSNSやメディアをやっていれば送ってもらっています。

特にTwitterは気軽にやっている人が多いので、その人の人間性なども垣間見れます。自分が採用担当であれば必ず情報発信しているメディアはチェックすると思います。

有益な情報発信をしているエンジニアやwebデザイナーを紹介

僕がよくチェックしている有益な情報発信をしているエンジニアやwebデザイナーを紹介します。

※基本的にweb制作系やフロントエンドエンジニアの方しか追っていないので、サーバーサイドの方は少なめです。

Twitter編

sogitani / baigie inc.さん

@sogitani_baigie

web制作系の方なら知っている方も多いと思います。web制作会社の代表ですが、マーケティング関連のツイートが多めです。


小林 I Web Designerさん

@pulpxstyle

図解のツイートがめちゃくちゃわかりやすいです。1年くらいで急激にフォロワーも伸びた印象です。


カトウヒカル@1on1レッスンさん

@design_hikaru

デザイン&ブラッシュアップツイートが『流石!』と感じます。


TAKさん

@tak_dcxi

プライベートな投稿もありますが、技術ツイートはとても有益です。僕はコーディング関連で何か疑問に思った事があれば、Twitterの条件検索でTAKさんのツイートを探したりもしています。


たかもそ/Web Developerさん

@takamosoo

マニアックなテクニックも多めですが、たかもそさんのツイートで初めて知ることも多いです。


池田 泰延 / IKEDA Yasunobuさん

@clockmaker

ICS MEDIAを運営している、株式会社ICSの代表の方です。フロントエンドエンジニアの方にとって役立つ情報を発信しています。


模写武者

@moshamusha2010

最後は宣伝ですが、模写修行のアカウントもよかったらフォローしてください。コーディングに役立つ技術ツイートをしています。

Zenn/Qiita/note編

Qiitaとnoteはあまり見ないので、Zennで有益な情報発信をしている方を紹介します。

WordPress/SSGで自作編

webliker

あまり更新頻度は高くありませんが、とにかくサイトが見やすく、サルワカに匹敵するくらいです。個人で発信している方の中では1番だと思います。

webサイトを作りたい、webデザイナーになりたい方はチェックしてみると良いです。初心者向けの発信がほとんどです。


サルワカ

完全個人で運営ではないと思いますが、Zennを作ったcatnoseさんが中心に運営しているメディアです。ここまでのメディアにするのは相当大変だと思いますが...


個人じゃないけど参考になるメディア

法人運営のメディアですが、外注しているメディアではなく、社内で運営しているメディアです。更新頻度はそんなに高くないので、個人でも参考になります。

YouTube編

KENTAさん

KENTAさんはYouTubeやオンラインサロンに力を入れているエンジニアの方です。

現役で実務をやっているエンジニアなので、その辺のインフルエンサーと違ってすごく役に立つ情報を発信しています。これから勉強を始める方だけでなく、現役エンジニアにも有益な情報だと思います。

webデザイン系のことはほとんど発信しないので、webデザイナーやコーダーとして今後も生きてきたい人にはあまり参考にならないと思います。


KBOYさん

KBOYさんは、スマホアプリエンジニアの方です。

KBOYさんの動画はITを絡めたおもしろ系の動画もあるので、エンタメ的にも見ていて楽しいです。YouTube(サブ)ではKENTAさんなど有名なエンジニアとのコラボ動画も多いので、とてもためになります。


たにぐち まことさん

たにぐちさんはYouTubeで具体的なコードの解説などもしています。書籍やUdemyも出している方です。

YouTubeでは色んな言語の触りを勉強出来るので、まずどんなものか知りたい方なんかにもおすすめです。

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